プロフィール

紫陽花亭瓶輔

Author:紫陽花亭瓶輔
「清く正しく」より「美味しく楽しく」をモットーに
日夜、不規則正しい糖質制限とアルコール消毒に励む飲んだくれ後期ミュージシャン

目下の関心事:陽だまりのねこ、大衆酒場、コの字カウンター、落語、料理らしきものの捏造、男子投げやり、自炊、糖質制限、人生の断捨離、東京Swallows(順不同)

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大つごもりにぶつぶつ呟いてみる

目下のタイトル画像は
先日満開になった近所の農家の庭に咲く河津桜
どうやらソメイヨシノも、さきほど開花宣言があった模様だ

今日は年度末、取りようによっては大つごもりだ
31日なので、十日間一興行制の寄席では
「余一会」といって、今日だけの特別な番組が組まれる
…と書いてから調べてみたら
新宿(末廣亭)は立川流の一門会だ
さぞかし盛況だろう
しかし、この強風と雨?の中、並ぶのも大変だろうな

今日はあちこちで郭噺がかかるのだろうか?
何しろ今日は、54年前に「赤線」が廃止された日である
もうそれを「日本史」でなく知っている噺家も
ほとんどいなくなってしまったはずだが

いよいよ野球のシーズンだ
今朝は新聞を眺めてニヤニヤし
ダルのオープン戦を見て
そして、デーゲーム観戦と、さっそく野球三昧の一日だ

昨夜は贔屓のチームが快勝し
しかも相手は何かと何かな「軍」だったし
後輩もプロ入初完投勝利
実に最高の幸先なんである

しかし、海の向こうのプロ野球は
もう開幕したはずなのに、まだオープン戦をやるのね
この辺は大らかなのか大雑把なのか
毎年オープニングゲームは1試合だけのようだし
海外での興行だから特殊事情だったのか
ま、日本的ではないことだけは間違いがない
もっとも日本もきちんとしているようで
例外もあちこちにあるようだし
「フェア」という概念でいえば
いまだにあちらの本家とは
天と地ほども差があるようだ

このところ、ヒマにまかせて(/_;)
郡山に長期滞留をしたり
帰ってからは急に思い立ったように断捨離を再開してみたり…
だったらここももう少しマメに更新しろよ、って話なんだが
どうも惰眠を貪ることに忙しく…

月が、年度が変わったからといって
都合よくあれやこれやをリセットできたら苦労はないが
まー何かしらのリニューアルを期待してみよう

おかげさまで、断捨離の対象には事欠かない
本の山、書類の山、フメンの山、ビデオテープの山、謎の段ボール…
物量だけは、十分老後の楽しみにして余りあるほどで
おかげで「人生50年」と公言していたマニュフェストも
もう破って4年を越えてしまった

それもこれも、すべて糖質制限のせいだ
順調に血糖値の自己記録を更新し
移動性高血圧な生活を謳歌していたのに
3年前にこの食事療法に出会ってからというもの
HbA1cは急降下し
副作用として体重も全盛期から10kg以上の減となった

段ボールの中はほとんど文化的がれきなのだが
個人的には懐かしい物がてんこ盛りなので
つい油断すると手が止まってしまうのが玉に瑕だ
引越しの時の古新聞とでもいうか

そんな中から一つ紹介

  日唱

この貴ばんだ紙は
プロ入りするきっかけとなった
某プロ合唱団の東北演奏旅行の行程表だ
まだワープロもなくコピー機も一般的でなかった時代
マネージャーの手書きによる「青焼」の冊子だ
初日の移動は、上野から特急「やまびこ」に乗って盛岡まで
もちろん「やまびこ」と言っても在来線だ
今では日帰り圏になってしまったが
当時は、片道6時間の長旅だった
その後、一関・仙台・山形・新潟を4日間で回るという
けっこうなハードスケジュール

若葉と青々とした田んぼが広がるみちのくの車窓も
先輩に連れられての、毎夜の酒場巡りも
もちろんステージに立つ労働も
なにもかも新鮮で、楽しい「びーた」だった

まさかこの「バイト」が稼業となり
あと2ヶ月余りで35年経つとは…
当時は夢想だにしなかったが
21世紀だって遙か彼方の世界だった

しかしだ、記念すべき35周年を
レバ刺しで祝えないかもしれないとは
痛恨の極みなんである


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テーマ:つぶやき
ジャンル:日記

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