プロフィール

Author:紫陽花亭瓶輔
「清く正しく」より「美味しく楽しく」をモットーに
日夜、不規則正しい糖質制限とアルコール消毒に励む飲んだくれ後期ミュージシャン

目下の関心事:陽だまりのねこ、大衆酒場、コの字カウンター、落語、料理らしきものの捏造、男子投げやり、自炊、糖質制限、人生の断捨離、東京Swallows(順不同)

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しののめで、更けゆく秋田の夜を堪能したの巻

公演は昼夜とも満員盛況
5時起きの老体にはかなりの激務だったが
達成感とともに、終了

ホテルにチェックインし、仲間と連れだって「しののめ」へ
秋田に来たらここ! と決めている店だ
幸い今回はホテルと店が徒歩2分という
これ以上ないロケーションだ

名店である、しかしかなりユニーク
ユニークというより、相当変わっている
というより、予備知識がなければ、扉を開けた瞬間かなりびびる
そんなしののめも、今回で確か4度目の来訪だ
店の外のホワイトボードには、こんなメッセージが

 ホワイトボード

 小上がり

いつものように、やや傾いた小上がりに陣取り
「料理はお任せで、今日は腹減ってる」と告げ
ワクワクと料理を待つ

奥の壁際に堂々鎮座しているのはAltecの劇場用PA
よーく見ると、傾いているのがわかる

おしぼりと付き出しが供されるが
女性陣にだけ、おしぼりが特別仕様
これも大将の演出だ
実は、同じタオルが家にもあり、好感度いきなり急上昇

 おしぼり

 本日のメニュー

 メニュー

 ぎばさ  しどけ こごみ

 付き出しはぎばさ(海藻)の和え物山菜、しどけとこごみ

 そして、待ってました「しめ鯖」

 しめ鯖 IMGP5654.jpg

店内はムーディーなレベルを超えてかなり暗く
ストロボをたかないと画像はこんなになってしまう
なにしろ「料理見たかったらこれで見なよ」って大将が懐中電灯持ってくるんである

 IMGP5658.jpg チャーシュー2 ワカサギ

 おでんてんこ盛り合わせ、ものすごく味が染みて美味
 自家製チャーシューと自家農園のニラ
 八郎潟のワカサギ、付け合わせは三五八(白麹)漬

ここでハイボールを頼むのは無粋というもの
(頼んでも、たぶん ない)
ビールはあるが、今日は初めから日本酒と決めていた
体に悪いことをする時は、潔く割り切るのが
何より精神衛生上滋養になるのだ

酒のチョイスもお任せだ
「純米大吟醸の火入れしてないやつ」
「ちょい酸味があって深いよ」
「これは超すっきり」
「大吟醸を三年寝かしたやつ」
みたいな説明で出てくる
酒は、それぞれ飲むペースが違うので
お代わりする時は「次のやつくれる?」
「2番で」「オレは4番目」
みたいに注文

 しののめ営業部長

看板営業部長は怪我で臥せっているとかで
会えなかったのが残念
この画像はネットからシェアさせていただいた

今回も信じられない値段で、大満足でしたとさ
しののめ、ばんざいっ!
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テーマ:居酒屋
ジャンル:グルメ

秋田の夕時は忙しいの巻

昼の部の労働を無事に終え
16時半にやっと外気に触れることができた
雲一つ無い青い空が広がり気温も上がり、絶好の花見日和だ

しかし、次の労働開始まで90分しかない
その間に、花見をして、街を徘徊して
メシを食い、あるいは調達し
楽屋に戻って準備… となると、時間がない
秋田に来たからには必ず立ち寄りたい市民市場も
今回は泣く泣くパスだ

まずは、仕事場のすぐ裏にある千秋公園へ
世間は連休初日にして、桜も満開
ハンパな人出ではない
でも、効率はいい
 
 秋田桜1
 楽屋裏の桜の木はこんなに立派だった

 秋田桜2 秋田桜3

 秋田桜4 秋田桜5

 IMGP5638.jpg
 さすがに秋田、きりたんぽの屋台がある

さて、メシ
屋台で調達できれば、それが何より効率的なのだが
当然炭水化物系のものしかない
糖質制限的には、すき家とかサイゼリヤとか
オリジン弁当とかがあってくれたりすると嬉しいのだが
地方ではそういう贅沢もなかなか言ってられず
結局、デパ地下で特売の唐揚げを調達して
楽屋で胃の腑に押し込んだ

しかし、昔なら絶対ラーメンツアーだったよな
(今でも、稀に行くことはある)
秋田でも、そんなランチラーメンから
酔った勢いで入った所まで
たぶん二桁の店の暖簾をくぐっていると思う
ご当地食の匂いがまったくしないものを探すことといい
変われば変わるものだ

満開の桜を横目に、糖質たっぷりの弁当を喰らうの巻

秋田の桜が満開だと聞いて新幹線に飛び乗った

…って訳じゃなくて、コンサートの労働で秋田へ
例年通りなら、もう花見は遅いかなと思っていたが
みちのくに入ると、車窓はずっと満開の桜が続いて壮観だった

5時起きで、長時間労働の後「お楽しみ」「お約束」のアフター企画もあり
長い一日に備えて惰眠をむさぼるのが通例なのだが
これも日頃の早朝覚醒の賜物か
あまりうとうとすることもなく
車窓を堪能しながらの道中になった
これが本番には響くんだけどね

秋田の桜も満開!
しかし、見物する間もなく現場入りし、すぐメシタイム

  秋田弁当

率直に言って
糖質制限的には可食部分がほぼないミックスフライ弁当
コロッケ、かにかまぼこ、海老、白身魚と、糖質も豊富
でも、朝から何も食べてない上に
ご近所にコンビニも何もない環境で
かつ16時までは缶詰だったので
仕方なく、否、ありがたく
おかずはマカロニも含め完食、メシも数口摂取した

  楽屋からの眺め

食後の散歩の時間もなく
結局、夕方まで眺められた桜は
楽屋の窓から見えるこれだけだったが
これはこれで、なかなか見事

この桜の木も、今まで何度も眺めてきたが
満開のタイミングは初めて
やっと逢えたなぁ
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