プロフィール

Author:紫陽花亭瓶輔
「清く正しく」より「美味しく楽しく」をモットーに
日夜、不規則正しい糖質制限とアルコール消毒に励む飲んだくれ後期ミュージシャン

目下の関心事:陽だまりのねこ、大衆酒場、コの字カウンター、落語、料理らしきものの捏造、男子投げやり、自炊、糖質制限、人生の断捨離、東京Swallows(順不同)

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カガの朝

金沢二日目  といっても今日はとっとと帰るだけだ
昨夜から降り始めた雨は止む気配がない
集合は9時
それまでに朝メシを食い、おみやげを買いに行かなくてはならない

朝食はホテルのバイキング
糖質制限には心づおい味方だ
とはいえ、昨日の今日でこんな時間から食欲などないのだが
後のことを考え、それなりにしっかり食うことにした

ホテルから駅までは、地下道経由で濡れずに行けるのがありがたい
徒歩5分のエキナカ、百番街へ向かい
俵やの飴、不室屋の麩、松葉屋の羊羹など
糖質たっぷりの品物を仕入れ(ま、お土産だから)
ホテルに戻り、合流
器材を積み込んで出発

金沢を離れる前に、やはりここに寄らねばなるまい
近江町市場

  近江町市場 近江町市場2

  カニ 近江町市場4

久しぶりの市場は、建て替えですっきりとし
往時のおもかげがなくなっていたが
やはり市場はワクワクする
但し、今日はほとんど冷やかすだけだ

ここに来て、近江町食堂にも寿司屋にも寄らないのは
初めてかもしれない

ますます本降りになる雨の中
あとはひたすら郡山を目指す

柏崎近くのパーキング?でランチタイム
豚汁定食があったので、これなら大丈夫かと
ちょっと「深夜食堂」も思い出しつつ注文 
これが、けっこう正解だった
栃尾揚げの小鉢も点数が高い

 豚汁定食

せっかく越後で米粒に遭遇したのだから、まぁ一口だけ
と、ごはんに箸をつけると さすがに新潟
こんな所のメシなのに(失礼)すごく美味しかった

16時半頃に無事郡山着
結局、この日は金沢から郡山までずっと雨
景色も楽しむことなく、往きと同じ道を戻る単調なドライブだった
まぁ、ひたすら助手席に座っていただけなんだが

このまんま、とっとと飲んでぶっ倒れたかったが
そこは郡山
帰宅するや否や、賄い夫に変身したのは言うまでもない、くー

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テーマ:国内旅行
ジャンル:旅行

カガの夜

さて、ステージを終え
気合いも高らかに夜の部へ
車で15分も走っただろうか?
金沢駅からかなり離れた住宅街の中にぽつねんとある店なので
地元の知る人ぞ知る、という存在なようだ 寿司「のり好」

 のり好し

 ネタ  ネタ2

  カニ  ブリカマ

おまかせで出てくる刺身のネタが、みんなデカイ!
ぶりにのどぐろに、とにかくぷりぷりの大ネタが
次から次へ、目の前に積まれて行く
カニが出て、ぶりかまが出て
なんと全員、一貫も握ってもらう前にギブアップ
昼間、あんなにつおい意志で?糖質を遠ざけていたのに
結局一粒も銀シャリを食わなかったとさ

  大将

大将、いい顔してます

是非また訪れたい店だ

さらに御一行はスナックへと繰り出し
ホテル帰着は26時過ぎ
長い一日がやっと終わった

テーマ:お寿司
ジャンル:グルメ

カガの昼

さて、金沢到着
さっきおでん食ったし
今日のこれからのスケジュールを考えると
ランチはパスして、ホテルの部屋でゆっくりしたかった…

しかし車は兼六園近くの駐車場に滑り込む
ここで食事をとって兼六園を見物するんだそうだ
「ねぇねぇ、せめて観光地じゃなくて近江町辺りの食堂に…」
とは、とても言えない

御一行と蕎麦屋の暖簾をくぐる
なんてことのないふつーの蕎麦屋だが
定食や一品料理が皆無
う〜ん、食べる物が全くない
ふだんなら付合いを優先するのだが
夜のことが頭をよぎる
今、糖質を摂取する訳にはいかないのだ
「夜があるので、炭水化物はセーブします」
そう言ってここはパス
そこいらを徘徊してみるが
コンビニが無ェ、すき家も無ェ
スタバもケンタもドトールも無ェ
自動車もそれほど走って無ェ

アウェイで規則正しい糖質制限的外食って
ホントに大変だ

観光物産館をひやかして時間を潰し
メンバーと合流して兼六園見物へ
ここも何年振りだろう?
しかし、わずか30分の滞在だった
雪吊りを見たのは30年ぶりだっただろうか

  兼六園  兼六園2
 
ようやくホテルに入り、まずは器材下ろし
「セッティングまで30分あるので、何か食べてきて下さい
 じゃないと、死んじゃう」
そう言われたので、歩いて5分の金沢駅へ

  なっとう内科

駅に向かう地下道で見かけた広告
粘り強い治療をしてくれるのだろうか?
北鉄浅野川線の車両は井の頭線のお古だった

  北鉄

結局エキナカにもたいした(安全な)食べ物がなく
コンビニでこんなものを買って帰る

  コンビニ惣菜

18時過ぎから、いよいよ本番
今回は県会議員さんのパーティーにお招きを受けた
ほとんどがベテラン男性のお客様
しかし行儀良く演奏を聞いて下さり、反応も上々
気持ちよく労働できた

バラしは明朝に、ということになったので
ロビーに集合して、夜の部?の会場へ
いつものバンドなら「5分後集合」とか「すぐに集合」
でないと、取り残されることすらあるが
とっとと着替えをしてロビーに下りたら
出発まで20分位待つことになった
ま、いいけどね

テーマ:国内旅行
ジャンル:旅行

カガ

そういえば金沢に出かけたんだった
確か、散々な?目に遭った前回の遠征から7年ぶりの金沢だ

何が散々だったかと言うと…
往きはもうすぐ金沢という富山の辺りで
乗っている特急がモロに人身事故の当事者となった

  これ以上の子細なレポートや具体的描写は差し控える

電車は現場で1時間以上動かず
幸か不幸か、本隊と別行動だったために会場入りは大遅刻

正直、クビを覚悟した
そういうことがあり得る現場だったので

しかし、その日は日本海にちなんだ新曲の発表イベントで
ご本人は取材に出かけていて、リハには現れなかった
これで助かった
帰りは、行きつけの大阪の店に顔を出したかったので
本番終了1時間後の特急を予約していた
これもまた、単独行動

しかし、本番はトークなどが盛り上がり
大いに押しまくって、幕が下りた時は発車10分前を切っていた
幸いホールは金沢駅前だったが…
一か八か、脱兎の如く楽屋に戻り
衣装の上にコートを引っかけ、そのまま飛び出した
もちろんあらかじめ荷物はまとめてあったのも幸いした
駅まで走り、さらに階段を駆け上がり
列車に飛びこんだ瞬間ドアが閉まった

おっと、そんな昔話は今回とは全く関係ない訳で

今回は友人の郡山の歌手、友木さんのお手伝い
郡山から車で往復だ
スケジュールから逆算して、朝7時に出発
金沢までは約500km、5時間半の旅だ
それは構わないのだが、今回はほぼバンドノリの団体行動
糖質制限的な食事ができるかが心配のタネだった

天気は快晴、幸先良いスタート

  磐梯山

磐梯山も綺麗に見えた

阿賀野川SAで、最初の休憩
まだ食事には早いのだが
次にいつ食べられるかわからないので
朝飯を調達しようとするも
並んでいるのは糖質まみれ食品ばかり
おっと、コンビニがある!
ファミマのおでんがあって、助かった

  刈羽  日本海

米山SAで2度目の休憩
間近に刈羽原発が見える
さらに遙かに、条件が良ければ佐渡も見えるらしい
まだまだ季節は冬だが
海の色は、もう春に変わろうとしている

有磯海SAで、最後の休憩
ここではますのすしを作って売るショップが

  ますのすし

もちろん、パスだけど

ここまで順調に走ったので
金沢に着いてからランチということになり
13時半に無事金沢入りした

さっきおでんを食べたので
これからのスケジュールから逆算すると
ランチはパスして、ホテルで休みたかったのだが…

テーマ:国内旅行
ジャンル:旅行

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