プロフィール

Author:紫陽花亭瓶輔
「清く正しく」より「美味しく楽しく」をモットーに
日夜、不規則正しい糖質制限とアルコール消毒に励む飲んだくれ後期ミュージシャン

目下の関心事:陽だまりのねこ、大衆酒場、コの字カウンター、落語、料理らしきものの捏造、男子投げやり、自炊、糖質制限、人生の断捨離、東京Swallows(順不同)

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主治医にサイテーと言われる

九州を豪雨が襲ったこの日
東京は風が強く酷くムシムシとした一日だった

ステージ上もなんだか空気がどんよりしていて
エアコンが全然効かない
一回公演なのに、くたくたになってしまった
バイオリズムも血糖値も、乱高下はよろしくない

甘酒横丁の豆腐屋に寄り
新宿で用事があったので途中下車
そのついでに主治医を訪ねた

2ヶ月前の検査結果を見て主治医が一言
「サイテーだね」

そう、サイテーの結果だったのだ
HbA1c値は5.7(旧基準)
新国際基準では6.1
この数字は、過去最低を更新したのだ

祝宴、といいたいところだったが
なんだか疲れてしまい、今宵は手抜き&残り物整理

  竹豆腐  三角揚げ
  双葉の竹豆腐と三角揚げ
  美味しい豆腐は塩とエクストラバージンで食うに限る
  それにしても、三角揚げのでかいこと

 そういえば、名古屋での公演の時
 中日ビルの地下で毎週2度入荷する
 飛騨の「縄かけ豆腐」と「三角揚げ」を買っていたっけ
 あの堅い豆腐はうまかったな

  まぐろトマト煮
  まぐろとソーセージなどのトマト煮込み
  これは余り物処理

  砂肝  ハムサラダ
  砂肝(既製品)とハムサラダ


今宵も、美味しく楽しく糖質制限
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テーマ:ぶつくさ
ジャンル:日記

NHK「あさイチ」にもとほほ

今朝のあさイチのテーマは「女性もご用心!糖尿病」 
しかしゲストは糖尿学会医・順天堂大の河盛教授だ
この人、NHKの御用教授だからなぁ…
しかも、やはりゲストの假屋崎省吾氏は
DMをカミングアウトをしているが
指導されていると思われるカロリー制限を
「正しい治療法」だと思われている
彼のコメントも予想できる

果たして、糖質制限を紹介した
Bizプラスから2日後の放送は如何なる事に?
画期的に立ち位置が変わるのか
やはり従来の糖尿学会べったりの紹介をするのか

さほどの期待もせずオンエアを見たが
果たして、45分の放送中
糖質制限の「と」の字も出ず
「ガッテン」や「今日の健康」など
過去の番組で紹介された内容を
再構成・リピートするだけの、とほほ番組だった

「バランスのいい食事をしてマグネシウムを摂りましょう」
と言って映った食事画像に五穀米とバナナが…
嗚呼orz 

結局「糖質制限」という概念は完全スルーだった
唯一あれ? と思ったのが
番組終了直前に紹介された視聴者からのFAX
「夫は炭水化物をやめたら血糖値が正常に戻った」と有働アナが読む
当然、スタッフは糖質制限のことを知らないはずがない
というか、知らないでは済まされないだろう
ということは、これってせめてものスタッフの良心なのか?
隠れメッセージなのか?
そんな深読みは邪推なのか?
そのコメントを紹介し終えたと同時に放送終了
なんだか、紹介しただけだというタイミングさえ
演出の意図なのか、と思ってしまう

江部医師、山田医師の元に取材には行ってないのか?

当然糖質制限的なFAXもヤマのように届いているはず
それには触れない、というお約束があったとしか思えない

なんだかなぁ

なんでこの期に及んで
毒を盛って(糖質を過分に摂る「バランスのよい」と称する食事)
毒消し(インスリン)を処方するような治療法を推奨するのだ?
まさか「糖尿だけに、医者も患者も、甘い汁の管理が肝心です」
そんな笑点レベル以下のオチではあるまいな
ま、今朝は柳澤さんは不在だったが

ストレスも血糖値を上げるという観点からは
犯罪的な番組だったとも言えるのではないか!

テーマ:糖尿病
ジャンル:ヘルス・ダイエット

NHK「Bizプラス」にとほほ

23:35から、という深夜とはいえ
NHKの報道番組に「糖質制限」が登場するのは初めてではないか?
期待しつつも、たぶんそうだろうな、と思いながら見たが
果たして、感想はとほほな番組だった

『糖尿病ビジネス最前線』と題されたコーナーは、わずか数分の特集

「糖尿病でも"美食”を」と題され
登場したレストランはクレセントの2万円余のフルコース

それだけ

「糖質制限食を提供する店は続々と増えている」
とアナウンスだけで紹介はしていたが
これでは、糖質制限食はかなり特殊な外食扱いだ
しかも、1食あたりの糖質量のガイドラインは40g
これは糖尿病学会推奨の
もとい、渋々?最近認めた極めてゆる〜い基準だ
釜池式(糖質5%以下)江部式(20%以下)との優劣は
この際置いておくとしても
この基準では、紫陽花亭は毎食200upは必至だ
とても「はい、左様でございますね」とは言えない

ちなみに茶碗一杯のごはんの糖質量は約48g
食パン6枚切り一枚が約27gとか
ビール一缶(350ml)が約11gとか
むしろ、そういうことを知らせるべきではないのか?

大枚はたいてレストランに行かなくても
すき家の牛丼ライトは¥350で炭水化物15.6gです
そういう情報を流すのがよほど有益だと思うがなぁ

一方、家庭でできる糖質制限として
鳥越製粉の糖質80%カットのパンミックスを紹介していたが
まるで、こうするしか糖質制限はできない、と
わざわざハードルを高く見せているような印象だ

コーナーの最後は
糖尿病学会によると、最近糖質制限による食事療法が広がっているが
「必ずきちり(きっちり?きつい?)医師の指導の下で行うことが重要」
としめられた
おっと、近田アナ、肝心なところで噛みましたねー

やはりというか、糖尿病学会べったりの内容だった

糖質制限食は特別な食事ではなく
当事者にとっては日常であるのに
あまりに言葉足らず
しかも、このところの「山が動き始めた」感のある「ブーム」の
後追いすらできていない
ふだんの食事で実践してる人はたくさんいるというのに
やはり「糖尿ムラ」の顔色を覗いながらの放送しかできないのね

そうだよな
どこぞの「ムラ」と一緒で
お医者さまとか、お役人さまとか、薬商人とか
粉屋さんとか砂糖屋さんとか
既得権益を守ることは大切ですもんね

テーマ:糖尿病
ジャンル:ヘルス・ダイエット

う〜む

久しぶりに、釜池ブログを拝見してみておったまげた

何やら、いろいろと先鋭化されているようだ

それらの根拠はわからないが…
それはともかく、野糞の画像upはいかがなものかと…

テーマ:ひとりごとのようなもの
ジャンル:日記

扉の先に光明が待っているとは限らない

BS日テレの新番組 「医療の扉」
初回のテーマが「糖尿病」だというので、一応観測してみた

パーソナリティーの八木さんは、なかなかの美形
しかも、トライリンガルだとか
見かけたことないなぁ、と思ったら
元MBSのアナウンサーだったとか

それはともかく…

提供が小野薬品だと知り、早々に期待することをやめた
何せ小野薬品といえば、「DPP-4阻害剤」グラクティブの開発元だ
ゲストは横浜市立大学大学院
医学研究科分子内分泌糖尿病内科学の(長い) 寺内康夫教授

氏が糖尿病学会の回し者かどうかはわからないが
とーぜん、糖質制限の「と」の字も出てこない訳で

八木「カロリーの高い食事をするほど
   糖尿病のリスクが高くなるのですか?」
寺内「はい、その通りです」

あーあ、断定しちゃったよ
だけど、欧米型の食事
「肉食・脂肪分・カロリーが高いものをたくさん摂る」ことが
病気の発症につながると言いながら
例によって、カロリーが血糖値を上げるメカニズムについては
一切説明がない

血糖値上昇のメカニズムが解っていれば
とほほ理論の破綻は、言うまでもなくあきらかなのだがな…

糖質制限を始めて、3年目の春を迎えた
これまでにも色々なことを書いてきたが
その気持ちの集約はこの日記だ → 我がDMとのお付き合い

毒を盛って、毒消しを処方するが如くの
糖尿学会が推奨する「カロリー制限」療法は
糖尿病患者を寛解に導くことはない
薬屋と医者が高笑いするだけである
「信じる者は、足すくわれる」
自ら人体実験をして、様々な数値の変遷を見て
そう心から感じる次第である
もちろんすべて自己責任だが、確信は揺るがない

例え民間療法と揶揄されようが
エビデンスがないと言われようが
もう後戻りをするつもりはない

糖質制限は、修行でも主義でも宗教でもないのだから
日々「美味しく楽しく」なのだ


向かいのスーパーで「サバの子」を見つけた
東京のはずれのスーパーでこんなものがあるとは
かなりのレアものだ

  サバの子
しかし、哀しいかな
売れなかったのであろう
「おつとめ品30円」のラベルが哀しい
さっそく炊いてみた

  サバの子の炊いたん
この時期、関西に出かけると「たいのこ」がご馳走だった
その繊細で優美な味わいに比べると
芳醇な年増なような味わいだが(比喩的表現)
見かけたら必ず手に入れたい珍味だ
調理&撮影技術のせいで
たいして食欲をそそらない画像なのは恥入るばかりである

テーマ:ひとりごとのようなもの
ジャンル:日記

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