プロフィール

紫陽花亭瓶輔

Author:紫陽花亭瓶輔
「清く正しく」より「美味しく楽しく」をモットーに
日夜、不規則正しい糖質制限とアルコール消毒に励む飲んだくれ後期ミュージシャン

目下の関心事:陽だまりのねこ、大衆酒場、コの字カウンター、落語、料理らしきものの捏造、男子投げやり、自炊、糖質制限、人生の断捨離、東京Swallows(順不同)

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糖質制限的「通夜振る舞い」考

お世話になった作曲家が急逝され
式のお手伝いをさせていただいた

今どき、ギャラを現金書留で送ってくるような方で
連絡をハガキで頂いたこともあった
去年の秋に電話でお話し
これからの仕事の展望など伺い
「また、近々飲みに行こうや」とお誘いを受けたが
それが最後となってしまった
亡くなる一週間前まで仕事をされていたらしい

具体的な名前は書かないが
かつてブラウン管に頻繁に登場していた方々も参列
時の流れの残酷さを感じたものだ

通夜が終わり「お席が用意してありますから」
と促され、通夜振る舞いに与った

ある程度は覚悟していたが
想定を遙かに超える糖質まみれだった
飲み物はビールオンリー
テーブルの上には焼酎ハイボール(糖添)や
甘口と書かれたワインもあったが
それらには、誰も手を付けなかったし
焼酎もなし、日本酒さえもなかった
並べられた料理は
どれも砂糖で固めたような味付けか
握りや甘味系など、炭水化物の塊
おそらく砂糖まみれは「保ち」をよくするためだろう
あえて賞賛するとすれば
その冷凍・解凍技術だろうか(爆)
寿司は、お行儀悪くネタだけを数切れ頂いたが
皆様に食べていただくため、そこまでで遠慮申し上げた
ご馳走していただいてネガティブな事を書くのは忍びないが
友好第一、血糖第百な晩だった

「寒い中おつかれさまでした ま、ま、飲んで下さい」
と、親族からお酌を受け
もちろん、ニコニコと頂いた
サッポロとスーパードライのブレンドは最高だ
故人も酒には目のない人だったから
「供養ですから」って言われれば…
でも、故人もビールは飲まなかったんだがな

  ちなみに、仕事のこともさることながら
  一番恩義を感じているのは
  巣鴨・地蔵通りの「ときわ食堂」を教えていただいたことだ

本当に、ああいう場所の懐石と称する料理は○○い
競争のない独占の典型例だろう
経験者ならおわかりだろうが
遺族には選択肢もなく、業者側のペースで仕切られ
カスタマイズや個性を盛り込む余地はほとんどない
それでいて、請求書を見てくりびつ

ワタミか何かが参入してくれた方が
よっぽどマシなんじゃないだろうかしらん
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お好み焼きを焼く

おやつ&弁当用に、とリクエストがあったのでお好み焼きを焼いた
豚天とソーセージ明太子天をボール一杯ずつ
山芋を摺り、後述する「佐久間」の天かすもたっぶり入れた
これは家族用なので、基本的に口には入れてない

  豚天  明太天

なんだか、この日は粉もんデーに

ランチは天ぷら「佐久間」へ
郡山を代表する名店の一軒で
もう20年以上のお付き合いになる
東京よりもかなりリーズナブルな値段で
季節の魚や野菜、山菜が楽しめる
リミッターもはずし、天ぷら10品のランチコースを堪能
ごはんも半分ほど食べてしまった

帰りには天然酵母のベーカリーへ
ああ、焼きたてのパンの匂いにクラクラ
ほんの一口だけ、味見と称して口に入れた

…まぁ、こんな日もあるさということで

郡山では誰も酒を飲まず
家中に炭水化物があふれている
家族のためにコメも研げば
パスタも蕎麦もうでる
皆、スイーツ大好き、フルーツ大好き
紫陽花亭も甘い汁でデザートを付き合おうと思うのだが
泡がはじけて以来、とんと見かけなくなってしまった

主食だけではなく、ビールだってある
年賀で日本酒だって届く
いつまで経っても減らない在庫を座視するに忍びないが
毎晩黙々と角瓶と芋エキスを消費した

そんな中で独り、糖質制限を続けるのは
けっこうな修行になる???
四文字熟語で言えば「孤軍粉闘」だ

そんな捏造もあと一度になった

テーマ:健康、美容、ダイエット
ジャンル:ヘルス・ダイエット

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