プロフィール

紫陽花亭瓶輔

Author:紫陽花亭瓶輔
「清く正しく」より「美味しく楽しく」をモットーに
日夜、不規則正しい糖質制限とアルコール消毒に励む飲んだくれ後期ミュージシャン

目下の関心事:陽だまりのねこ、大衆酒場、コの字カウンター、落語、料理らしきものの捏造、男子投げやり、自炊、糖質制限、人生の断捨離、東京Swallows(順不同)

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芸術園

夕方、新大久保の東京音楽芸術園へ

職安通りと大久保通りの間の雑多な路地の一角に
「東京音楽芸術園」がある
名前は壮大だが、古い木造のクラシック系練習スタジオだ

  芸術園
  (画像は某所より拝借いたしましたm(__)m)

その「一角」は、かつては東京屈指のラブホ街で
故に、このスタジオを利用していたミュージシャンは
新大久保界隈のホテルはきっと使わなかったに違いない

学生時代から懇意にしている合唱団から誘われ
久しぶりに、その演奏会のお手伝いをすることになり
ちょっと前から、月に一度日曜日の昼下がりに
ここを訪れるようになったのだが…
周囲が一変していることに驚いた

かつては夕暮れと共に暗闇が支配し
カップル達のアプローチとなっていた路地が
今や韓流のメインストリートとなり
まるで竹下通りのようなにぎわいになってしまったのだ

無論、そんな状況なので
かつてのホテル群は壊滅状態
ホテルが衰退したためにこうなったのか
韓流ブームが訪れて、ホテル街が駆逐されていったのか
その由はわからないが、ともかくとても同じ路地だと思えない様変わりだ
メインストリートである職安通り・大久保通りも
しばらくご無沙汰している間にすっかり景色が変わり
ランドマークにしていた店もなくなり
かつてよく顔を出していた飲み屋も消えていた

ま、そんな訳で来週は
合唱の演奏会にフル出場する
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テーマ:ひとりごとのようなもの
ジャンル:日記

合唱の響きに身を委ねる

夏に仕事でご一緒した作曲家・上田益氏のコンサート
「レクイエムプロジェクトTOKYO2011」を聴きに出かけた

  レクイエムプロジェクトとは → 氏のHPより

この日は「レクイエム」の他
福島の詩人・和合亮一氏の書き下ろしの詩による
混声合唱組曲「黙礼」の初演も行われた

上田さんの音楽感に貫かれた作品に身を委ね
終演後、後輩のジャーナリストM君が和合氏に取材をするというので
インタビューの席に同席させてもらい
和合氏とも少し話をさせていただいた

twitterで呟かれた「詩の礫」の背景や
興味深い話をたくさん伺うことができた
最後に仰った「福島は今、静かな厳しさと対峙している」
という言葉が印象に残っている

テーマ:合唱
ジャンル:音楽

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