プロフィール

紫陽花亭瓶輔

Author:紫陽花亭瓶輔
「清く正しく」より「美味しく楽しく」をモットーに
日夜、不規則正しい糖質制限とアルコール消毒に励む飲んだくれ後期ミュージシャン

目下の関心事:陽だまりのねこ、大衆酒場、コの字カウンター、落語、料理らしきものの捏造、男子投げやり、自炊、糖質制限、人生の断捨離、東京Swallows(順不同)

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あまりに静かな日曜の朝

カラスカーで夜が明けて
昨日から一転して外がまぶしい

  朝食

こんな朝ごはんの可食部分だけを食べ
いい天気に誘われて、出発前にもう一度近所を徘徊してみる

昨日は曇って蒸し暑かったが、今朝はカラッと晴れた
まるで夏の朝のような空気

  琵琶湖就航の歌
 
琵琶湖就航の歌は、この街で生まれたらしい
記念館があったが、まだ営業時間前だった

  浜通  浜通

それにしても静かな街だ
日曜の朝とはいえ、車もほとんど行き来がない
波打ち際の微かな波の音と
微かに聞こえてくる朝食の団欒風景の他は
何も聞こえない

  琵琶湖1  琵琶湖2  琵琶湖3

そして、匂ってくるのは焼き鯖の香り
おお、こんな所で鯖を焼いていた

  焼鯖

ここは鯖街道ではないけれど
季節も土地も、鯖だよなぁ

ホテルに戻り、チェックアウトすると
フロントに心づくしのランチボックスが用意されていた
これも後援会のご好意

近江今津駅のホームに立つと
遙か遠くに竹生島が見えた

  竹生島

今回はただ行って帰ってくるだけと思っていたのだが
食も景色もなかなか楽しい二日間
正確には18時間余りの滞在だった

  新快速

始発の新快速はガラガラだったが
京都が近づき、現実に戻されるにように
着く頃には通勤ラッシュのようになった

いただいたランチは、これ
どうみても鰻だ

  うなぎ弁当

これは東京に持ち帰って、今夜のつまみにしよう


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テーマ:旅日記
ジャンル:旅行

高島の夜

本番を無事に終え、後援会のご好意で打ち上げ

  たか味1

高島市内でも美味しいと評判の店だそうだ
時節柄、生物御法度だったが
食べきれないほどの肉・肉・肉
これをハイボールと宝山で胃の腑に流し込んだ

  たか味2  たか味4

  たか味5  たか味3


ごちそうさまでした、ありがとうございました


テーマ:こんな店に行ってきました
ジャンル:グルメ

岩にもたれたものすごい人は

リハまでに時間があったので散歩に出た
歩くこと数分で、もう琵琶湖畔に行きつく

  琵琶湖夕景1  琵琶湖夕景2

あいにくの曇天ではあるが、この雄大な景色にイヤされた

  数年前の暮れに、18きっぷを使って
  広島の呉から、富山まで移動したことがあった
  朝、湖や川のような瀬戸内海を眺め
  ちょうどこのくらいの時間にこの辺りを通りがかった
  湖西線の車窓から琵琶湖を眺め
  「こっちの方が、よっぽど海じゃん」
  などと思ったものだ

ふと、気配を感じて振り返ると
おお、この風格はなんなんだ

  琵琶湖ねこ1

思わず浅草オペラの名曲、あの田谷力三氏が歌った
「岩にもたれたものすごい人は」を口ずさみそうになったが
タイトルを思い出しただけで、肝心の歌は出てこなかった

「もう少し寄りで撮らせてね」
と近づいた途端
「ちっ、起こすんじゃねーよ」と
思いきり不機嫌な顔をされてしまった

  琵琶湖ねこ2

や、すまん

湖畔に沿って走る道は「浜通り」というそうだ
かつての「北国海道」の宿場町で
こんな風情の旅館が残っている

  丁字屋

板張りの家が並ぶ古い街並みが残る道は
ここが北陸に近いことを感じさせる風情だ

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