プロフィール

紫陽花亭瓶輔

Author:紫陽花亭瓶輔
「清く正しく」より「美味しく楽しく」をモットーに
日夜、不規則正しい糖質制限とアルコール消毒に励む飲んだくれ後期ミュージシャン

目下の関心事:陽だまりのねこ、大衆酒場、コの字カウンター、落語、料理らしきものの捏造、男子投げやり、自炊、糖質制限、人生の断捨離、東京Swallows(順不同)

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直売所にて

郡山の某JA直売所にて

  キュウリビズ

キュウリビズののぼりがお出迎え
一瞬感じたサムイ風が福島を涼しくしてくれるのか?

  オバマ納豆

オバマ納豆って…
ところがこの納豆
原発事故後、地元(二本松市小浜地区)の大豆が栽培されなくなり
在庫が年内に切れてしまい発売できなくなるらしい
ここまで原発の影響が…

そして、桃

  もも

自宅用の普及品とはいえ、20玉で¥1200というのは…(/_;)
これも風評被害か
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テーマ:日記というか、雑記というか…
ジャンル:日記

鎮守の森

東京で数日を過ごし、連休後半は郡山にて
賄い夫稼業但しノーギャラ に精を出した

ご近所にある大槻春日神社の境内はお気に入りの散歩コース
東北道の脇にあるこの神社
なんと1200年の歴史があるそうだ

 春日神社1 春日神社2 春日神社由来

今は住宅地の中の小さな社だが
それは立派な鎮守の森があり
周囲とは別世界の趣だ

 鎮守の森 鎮守の森2

鎮守の森の大切さは、宮脇昭博士の本で知った
氏の理論には批判もあるようだが
ともあれ、木々の緑が身近に増えることはよいことだ

氏の提唱する「森の防波堤」を東北の海岸線に作れば
がれきの問題も解決するし
受け入れるのか拒否するのか
どっちが正しいんだかの広域処理も必要なくなるはずだ

そんなことを考えながら歩いていたが
この看板で、フクシマの現実に引き戻された

 除染

別に、この土を分かち合ってほしいなんて
誰も思っちゃいないんだがな

テーマ:ひとりごとのようなもの
ジャンル:日記

「天ちゃん」

パーティーは無事にお開き
幸い、友人の歌声も上々の評判だった

ステージを撤収し、一旦器材を稽古場に運び
再び駅前へ
「さぁ、どこで打ち上げようか」とアイディアを出し合うが
残念ながら郡山の居酒屋事情には、紫陽花亭は疎い

何軒か「ここはどうだろう」と訪ねるが
祝日、しかもまだ16時前
さすがにどこも開いていない

そういえば、と提案されたのが「天ちゃん」
どうやら、今さらレバ刺しが食べられて
しかも、すこぶるらしい

導かれるままに歩いて行くと
時代から取り残されたような小路の奥に、その店はあった

誘われるようなロケーションでも店構えでもない
イメージ的には、すでに絶滅した昭和の横丁
それでも、期待に胸ふくらませて暖簾をくぐる
16時の開店直後に入ったので、めでたく口開け

「どこでもどうぞ」と言われ、テーブル席の一角に陣取ったが
30分もしないうちに、どこから人が集まったのか
いつのまに店内は満席になっていた

なんだか、とんでもない店に来てしまった
もちろん、良い意味で、である
刺しも、焼きも、煮込も
どれも盛りが良くて、しかも安い

  レバ刺し  煮込
  まずはレバ刺しと煮込みを注文、これがどちらも¥300

あとはメンバーおのおのの思うに任せて

  とり刺し  子袋刺し
  とり刺し    子袋刺し

  カシラ  シロ  しいたけ
  カシラ    シロ    椎茸

残念なのは、酒のラインアップ
ハイボールも芋もなくて、選択肢に困った
これさえクリアできたら、もっと長居したんだがな…

テーマ:居酒屋
ジャンル:グルメ

住宅地にひっそり佇む 「蕎麦家」

蕎麦屋ではない、蕎麦家だ

  蕎麦家外観

堂々の?ネーミングなんである
かといって、家系の蕎麦屋の大本山という訳ではないらしい
こんなところに?と言えるような
郊外というか、峠の麓にひっそりとあり
店構えもいたって地味で、周囲の住宅と馴染んでいる
内装も、いたって普通の店だ

  そばがき

それぞれの注文を終えると「サービスです」
と出てきたのが、これ そばがきの揚げ出し
おっと、いきなりの高得点

  メニュー

壁に掲げられたメニュー
不思議なのは、「そばピザ」
まるでわかりやす過ぎる間違い探し的存在感だ

  大根サラダそば

大根サラダそば
ビジュアル的にはおいしそうだが
蕎麦を喰らうという意味では食欲がわかない

紫陽花亭のオーダーは、もりそばと天ぷら盛り合わせ
まず天ぷらが来た
オール野菜だが、かなりのボリューム
蕎麦屋では珍しく、抹茶塩が添えられている
別に海老天が食べたかった訳ではないが
野菜天盛り合わせと書いた方が親切ではないか?

  天ぷら  もりそば

いよいよ主役のもりそばが供されてびっくり
なんと、洋皿に盛られての登場だ
一体どんな意味があるんだろうか?
田中屋系とも思えないし
他の食器はいたって普通の食器なのに、なにか違和感

そして、そばピザ

  そばピザ

後にネットで調べてわかったことだが
ご亭主は、以前洋食屋をやっていて
洋皿はその名残らしい
でも、水切りは悪いし
何か特別なメッセージが込められているようには思えない

蕎麦自体は、のどごしも香りもよく、満足
これで¥750は、東京ではあり得ない値段設定だ

残念ながら、東北では辛口のつゆは期待できない
客の誰もが、蕎麦を蕎麦猪口の中で
十分泳がせてから口に入れるお土地柄
江戸前の辛いつゆを望むべくもないが
まぁそれでも郡山では辛口の部類だったか

個人的には、久しぶりに蕎麦を堪能できたかな

テーマ:うどん・そば
ジャンル:グルメ

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